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《生徒会活動について 》





<自主自律が最も発揮される場>
自主・自立の精神を培う校風は、生徒会活動という場面でも大いに発揮されています。  議会活動を中心として、日々地道な活動が続けられており、それが様々な生徒会行事を 支えています。 また、部活においては、多数の生徒がこれに参加し、それぞれの目標 テーマに向かって積極的な活動が行われています。
《生徒会行事》

4月 新入生歓迎集会 ・ 生徒会オリエンテーション
7月 夏季球技大会(1・2・3学年による球技大会)
9月 学校祭(前夜祭・文化祭・体育大会・後夜祭)
3月 春季球技大会・弥生祭(文化発表・鑑賞行事)

《生徒会組織》

<執行部> 会長1・副会長2・書記2・会計2・弘報長1
<議会> 厚生常任委員会・運動常任委員会・文化常任委員会


《放送部 平成27年5月全国大会出場インタビュー》



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《はじめに》
みなさん、こんにちは。菊里放送部です。 この度私たちは、第39回全国高等学校総合文化祭 滋賀びわこ総文に出場される犬飼由梨乃さんと久保理徳さんにお話を伺いました。
《放送部の活動について》
お二人が所属されている菊里高校放送部は、現在1年生7人、2年生7人、3年7人の総勢21人で活動しています。

《インタビュー内容》
―――活動日を教えてください。
 読みの講座のときは火水金、作品を作っているときはほぼ毎日活動しています。

―――放送部に入ろうと思ったきっかけを教えてください。
 犬飼さん…昔からラジオを聴くことが好きで、将来ラジオを制作したいなと思ったからです。
 久保さん…ホームページをみて放送部に興味を持ちました。
昔から話すことが好きだったというのもありまして放送部に入りました。

―――普段はどのような練習をしているのですか?
 代永先生に作っていただいたテキストで、声がいつでも出せるように練習をしています。

―――練習時間はどのくらいですか?
 1回の講座は30分、全体での練習は2時間弱くらいです。

―――これだけはほかの部活に負けない!というところはありますか?
 やっぱりメンバーの仲の良さだと思います。
しゃべることが好きなメンバーが集まっているので普段の会話が弾みます。

―――放送部で学んだことを教えてください。
 自分の意見を人に伝えることの難しさを痛感しています。大人になってからそういう力は必要になってくるので、経験が高校のうちからつめたのは良かったと思います。

―――将来の夢はなんですか?
 犬飼さん…ラジオ局に勤めて番組の制作をしたいと思っています。
久保さん…防衛相に入りたいと思っています。

―――全国大会に向けて工夫していることはありますか?
犬飼さん(朗読)…自分の読む作品について理解を深め、何回も繰り返し読んで作品の雰囲気をつかむようにしています。
久保さん(アナ)…日頃の積み重ねが大事。ちょっとずつ力になっているんじゃないかなと思います。

―――最後に全国大会に向けての意気込みをお願いします。
 犬飼さん…よい結果を残せるように頑張ります。
久保さん…自己管理に気を付けて全国という舞台に臆することなくがんばりたいと思います。

今回の取材を通して、私たちは自分の意見を実際に人に声で伝えるのにはある程度の慣れが必要であるということを感じました。 自分の声で伝える力は、大人になってからも必要不可欠なものだと思います。 二人は、全国大会に向けてコツコツと発声練習をし、毎日の積み重ねを大事にしていたと言います。 「継続は力なり」今まで培ってきた力を、全国大会という舞台で大いに発揮してほしいですね。  



《書道部 平成27年5月全国大会出場インタビュー》



≪今回のインタビューについて≫
皆さんこんにちは。 菊里高校放送部です。私たちはこの度、全国高等学校総合文化祭に出品する書道部員に取材を行い、書道に対する思いや魅力を伺いました。

《インタビュー内容》
―――普段どのような活動をされていますか?
 月・火・木曜日に部活があるので、そこでコンクールや作品展に出品する作品を制作しています。菊里祭や弥生祭が近づくとパフォーマンスの準備も行います。個人的には土曜日に書道教室に通い、気が済むまで書いています。

―――部活全体で心がけていることや、木和田さんが心がけていることがあったら教えて下さい。
 部活全体で何かを心がけるということはしなくてもいいくらい、部員皆がしっかりしています。私個人としては、菊友館での書道パフォーマンスのとき、絶対に床を墨で汚さないようにしています。

―――木和田さんが書く文字は木和田さん自身が選ぶのですか?
 高校生になって書道部に入ってからは、顧問の先生や書道教室の先生とも相談し、最終的には自分で決めるようにしています。

―――書道を始めたのはいつごろからですか、また始めたきっかけは何ですか?
 あまりに字の下手だった兄のついでで、小学校1年生のときにはじめました。

―――全国大会に出るまでにはどのような過程を踏んだのですか?
 名古屋市立高校の文化部の作品が集まる作品展に出品をしたところ、高総文祭の先生の目に留めていただき、総文祭に推薦で作品を提出しました。

―――全国大会ではどのようなことをするのですか?
 講評会や交流会が行われるそうです。全国から集められた作品が一斉に展示されるため、様々な作品を見て勉強してこようと思います。

―――今まで書いた作品の中で一番印象に残っているものは何ですか?
 中国の古典作品を書いたものが一番印象に残っています。全部で千字を軽く超えるぐらいの大作で、高校二年生の夏休みを全てかけて書き上げました。

―――木和田さんが楷書、行書、草書の中で最も得意な書体はどれですか?
 どの書体もそれぞれ魅力があって好きです。基本はオールマイティーに書けるように心がけていますが、大会に提出した作品は、自分の書きやすい行書と草書の間の字を書きました。

―――書道をやる上で悩んだことはありますか、また、続けてよかったと思えるときはどんなときですか?
 悩んでいることは、自分の個性の表れた字が書けないことです。見る人の目を惹きつけられるような字を書きたいと思い、日々努力しています。続けてよかったと思えることは、書道を通して様々なことを頑張れることです。

―――文字を書くときのこだわり等はありますか?
 書く文字によって様々で、これといったこだわりは言いにくいですが、練習しないと上手くならないので、時間の許す限り書き続けるようにしています。

―――ここだけは誰にも負けないという書道の技術はありますか?
 ありません。他の書道部員の作品や所定の作品を見て、こんな風に書きたいな、自分はまだまだだなと思い、技術を磨くようにしています。

―――書道はこれからも続けていきたいと思っていますか?
 もちろんそのつもりでいます。将来は書道で生活ができたらなと思いますが、厳しい世界なので、もしかしたら違う職業に就くかもしれません。そうなったとしても、書道は続けていきたいと思っています。

―――誰か目標にしている書道家の方はいらっしゃいますか?
 私が習っている書道教室の先生です。将来はそんな先生になりたいと思っています。

―――木和田さんにとって「書道」とは何ですか?
 精神安定剤のようなものです。勉強ができなかったときや何かに失敗したときに、書道があったから、挫けず乗り越えられてきました。

今回の取材により私たちは、木和田さんの、書道に対する熱意を感じることができました。 文字で自分の個性を表現できるっていいですよね。 皆さんも書道によって自身の世界観を広げてみてはいかがでしょうか。
 



《平成26年度 球技大会・・学年を超えた真剣勝負》

《実施日》
平成26年7月11日(金)〜17日(木) 
《球技大会の様子》
1学期球技大会は、3学年そろっておこなわれます。とくに3年生は最後の球技大会という意味でも真剣味の強い試合が多いですね。それぞれがクラスを代表して全力を尽くす中で、笑って泣いて、 よい汗を流しています。結果は以下の通りです。やはり3年生が強いのですが2年生もかなり健闘しています。1年生は、3学期の球技大会では良い結果がでるように今から練習を開始しましょう。!

サッカーバスケットバレーボールドッジボールバドミントン
1位 3G1位 2Gα1位  2B1位 3H1位 3B
2位 2B2位  3D2位 3Aα2位 3G2位 2H
3位 2A3位 3Eα3位  3C3位 2B3位 3G

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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