音楽科 修学旅行 〜音を追求する人たち〜
日   程   平成28年5月17日(水)〜5月19日(金)  
第1日目   「浜松市立楽器博物館」・朝霧高原「富士ミルクランド」  
第2日目   河口湖「オルゴールの森」・「ホテルのホールでミニコンサート」  
第3日目   清里高原の「美しの森」・「萌木の村」  
 平成13年度より本校音楽科の修学旅行は、各種コンクールに出場する生徒に影響がでないよう日程を配慮して、第2学年の一学期に単独で実施しています。    生徒はこの旅行を通して、日頃学習している音楽を違った角度から見ることができました。 なかなか見る機会のない珍しい楽器を見学したり、大自然の中で日々感じられない発見をしたり、自然の美しさや素晴らしさに感動をした貴重な体験は、今後の演奏活動にも一役を担うことでしょう。  
 
 
 
 
〜生徒の感想〜
★とても楽しかったです。いままではない楽しい経験を沢山できて、また人生のなかに1ページ、思い出を作ることができました。こういう時がいつまでも続けばいいのに、という叶わない想いをも想像させるほどに、強い思い出として心に刻まれました。まだこれからも行事があるなかで、どんどんみんなと過ごす時間が短くなっていくことに少し遺憾をもっていますが、その一時一時を大切にして生きていこうという《希望》がもてた修学旅行でした。

★3日間共に過ごしたことで2kの一体感が増して、まるで大家族のようでした。自然豊かな場所で、食事もおいしく、2kの仲も深まり、お腹もこころもいっぱいに満たされました。一夜の夢のごとくあっという間の旅行でしたが、その一瞬一瞬がすてきな思い出です! 私が一番楽しかったのはオルゴールの森でした、園内はバラやたくさんの木が植えられ、池にはカモや白鳥まで居て、まるで別の国に来たようでした。ほんとうにたくさんのオルゴールがあって、スタッフの方々がとても詳しく面白く楽器の歴史や仕組みなどを教えてくれました。どの楽器も迫力たっぷりで驚きました。お店では何百もの種類のオルゴールが販売されており、中には2000万円以上もの値段が付いた素晴らしいものもありました。お菓子や文具なども販売されており、どれも音符やオルゴールなどをモチーフとしたものでとてもかわいくて、全部欲しくなってしまうほどでした。

★修学旅行を通してたくさん音楽について学ぶことができました。一番驚いたのはピアノがほとんど手作業で作られていることです。伝統は受け継がれているんだと感じました。 それと音楽だけでなく、自然に触れ心がリフレッシュできたと思います。また機会があれば、家族と行ってみたいです。

★今回の修学旅行は学生で最後の旅行でしたが、全てが本当に楽しかったです。私たちのグループは全員が3日間とも笑顔で過ごすことができ、とても盛り上がりました。その中でも特に印象深いのは、2kコンサートで行ったケチャと合唱です。以前から練習していたので達成感は計り知れないほど大きかったです。清里ハイランドホテルのフランス料理は季節感がとても味わえ、とてもおいしかったです。