Kikuzato High School Web

<<平成30年度1学期期末考査時間割>>


創立記念行事〜創立記念日は16日だけど行事は15日〜
多くの生徒が注目する中、6月15日(金)の昼休みに創立記念行事が行われました。恒例となった噴水の発射で始まり、司会は放送部が担当です。書道部のパフォーマンスをはじめ、いろいろな発表がこの行事を盛り上げました。菊里高校が一つになって盛り上がる感じが高校らしさを醸し出し、楽しい昼のひと時となりました。







教育実習〜教師をめざす3週間〜
今年も教育実習の季節となりました。高校生のころとは違って、責任感をまとって再び母校へ戻ってきた卒業生たちの緊張した面持ちはとてもすがすがしさを感じさせます。それぞれの実習生から菊里生へメッセージが届けられましたので紹介します。
 

国語 長谷川美希先生
高校生活は、勉強や部活で埋めつくされて、忙しい日々を送っていると思います。大変な毎日でも、1日1つ目標をもって過ごしてみてほしいです。3年間は、本当にあっという間に過ぎていきます。一日一日を大切に、たくさん思い出をつくってください!


理科 横井瑞士先生
今にしかできないこと、というのは必ずあります。 「当たり前」とすら思っていないことが、当たり前では無いものかもしれないと、気付くこと。 もしそれに気付くことができれば、視野はぐっと広がります。 その1番は、何よりも自分自身のことです。 自分だからこそ、見えていないことはたくさんあります。 高校生活とは、自分と向き合う時間です。 考えと現実とのギャップや失敗もたくさんあるでしょう。 もしかすると、他の人に相談すれば、自分では見えないものが見えているかもしれませんよ。


理科 古川雅朗先生
『実験に失敗なんてあるわけがない。』大学でこの言葉を残された先生がいましたので少し紹介します。実験に失敗したという研究者は「ある目的」だけに注目しているからそう言うのだそうです。研究者にとっての「失敗した」という事実は一つの成果であり、失敗と研究者に評価された結果自体には、評価の方法、見方を少し変えるだけで、大抵は研究者にとって有益なことが見つかると大学の先生は仰いました。  さて、菊里は目標をもって頑張っている者、何となく日々を過ごしている者など、多様な人が集う学校という印象を持っています。それぞれの目標に向かって突き進むのも良し、何となく過ごす、つまり「今」を大切にしてるのもそれで良しだと私は思います。ただ、どんな人もときには無駄な時間を過ごしてしまったと思うような経験をすると思います。しかし少し見方を変えれば、その経験に意味づけができれば、研究者の実験のように価値を取り出すことができると思います。先生、仲間、本に触れて視野を広げ、ぜひもう一度自分を振り返ってみてください。  と、なかなか書くことが思いつかないので、最近と高校時代を振り返って思ったことをそのまま綴らせて頂きました。何かの役に立てれば嬉しいです。高校時代にしかできないことはいくらでもあります。「今」を大切にしてください。最後に無理はし過ぎず、体調に気を付けて、菊里での生活を楽しんでください!


理科 豊島稚弥子先生
楽しい高校生活はあっという間です。そして密度の高い3年間ほど、時間が経つとその細部を忘れていってしまいます。現に私は高校生活がどんなだったか半分以上忘れてしまいました。そのため、現役菊里生の皆さんには、「日記をつけること」をおすすめします。日記を書くことは、思い出を保存できること以外にも様々なメットがあります。例えば、@精神の健康維持(日記をつけるだけのセラピーもあるみたいです)、A文章力向上、B忍耐力がつくこと などです。スマホの日記アプリもあるので、ぜひ試してみてください。


地歴公民 吉田篤人先生
大学生になると、高校生のころとは違う面白さやつらいことがたくさんあります。また自由な時間が増えるので自分のやってみたいことに挑戦しやすい環境だと思います。ですが一方で何もせずダラダラして自分のペースで生活できるのもある意味魅力ではあります。大学生活は自分の判断次第で人によって全く異なったものになるので、大学でしたいことを考えつつ高校生活を謳歌して下さい。


地歴公民 辻田浩平先生
とにかく目の前のことに全力で取り組んでみて下さい。部活や勉強、遊ぶこともそうです。そうすることで、みなさんの高校生活がより充実したものになっていくと思いますし、これから先を生きていくうえで、そうした経験がきっと役に立つと思います。


保健体育 松枝桃 先生
菊里の先生方の授業はどれも素晴らしいものばかりです。 高校生活を通して一番大切だと感じたのは授業の予習、復習です。 塾の勉強より何より授業をよく聞くことが学力の定着に一番速くつながる方法だと考えます。 文化祭や球技大会、体育祭など楽しむときは精一杯楽しんで、行事を一生懸命頑張ることが勉強にもつながると思うので、何事も一生懸命、全力で頑張ってください。


保健体育 坂優介先生
 自分にやりたいことが見つからなくて困っている人がいると思います。そんな人は1度消去法を試してみて下さい。自分には絶対できないこと、向いてないこと、趣味を続けるための条件、そういったことを考えていけばおのずと自分が進むべき道が見えてくると思います。 高校卒業は人生の大きな分岐点です。数年後、数十年後に後悔しない道を選べるよう頑張って下さい。あなた自身の人生です。人の助言も自分の中で良く考えて、判断しましょう。菊里に来れたあなたなら大丈夫です。自信を持って!!


芸術・音楽  松井香絵先生
「これをやりたい(かも)しれない!」と思う心を大切にして下さい。 それを実現させるにはどうしたら良いのか、逆算していくと今すべきことが おのずと見えてくると思います。先生の小話、友達や親との会話、どこに自分の運命が転がっているかわからないので、ぜひ拾いに行って下さい。 また、高校時代に出会った友達は大切にして下さい。 そして何より、菊里生活を全力で楽しんで下さい。


芸術 菰田帆乃香先生
志望する大学に入る、ということは大きな目標だと思います。けれど、大学に入ることが最終目標ではありません。あくまで通過点であって、そこで何を学んで、その先どんなことがしたいのか、ざっくりでいいので考えていると良いと思います。そして、音楽とは直接関係のない分野にも関わっていくと、視野が更に広がっていくと思います。沢山学び、遊んで、失敗を恐れず何でも挑戦すると大学生活をより楽しめると思います。


芸術 大木悠起子先生
高校時代にしっかりと基礎をやっておくと、大学に入ってからより音楽を楽しむことができるのではないかと思います。思いっきり楽しんで悔いのない高校生活を送って下さい。


芸術・音楽 山岸裕梨先生
高校生には高校生にしかできないこと、大学生には大学生にしかできないことがあります。 「自分が何をしたいのか」を1番考え大学を選択してください。もちろん、先生方や家族ともよく相談してください。1人1人生活環境が違うので、自分にとってどこで勉強するのがベストなのかをしっかりと見極める必要があります。  皆様にとっての素晴らしい環境が見つかることを、心からお祈りしています!                          Toi toi toi ?


芸術・音楽 廣田碧先生
菊里はたくさんの練習室やたくさんの楽器、立派なホールなどの設備が整っていて、また 音楽関係の授業も充実している。恵まれた環境だったと今となって思います。 かつ、普通科の生徒と同じ行事も楽しめる…せっかくそのような状況にいるので、 ぜひ高校生活の全てを高校生らしく全力で楽しんで、いろいろな行事を学んでほしいなと思います。


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入学式〜菊里生の一日目〜
4月5日木曜日、平成30年度入学式が行われました。少し肌寒い朝でしたが、入学式にふさわしく、気持ちのよい晴れの日になりました。緊張もしていると思いますが、これからの3年間に心からのエールを送ります。いつもの音楽科の演奏や校歌が入学式を盛り立てていました。
 
 
始業式

始業式・対面式〜菊里生3学年集合する〜
4月6日金曜日、平成30年度始業式が行われました。この日は、新2年生や新3年生の元気な声が朝からあちらこちらで聞こえました。担任先生との対面や転任先生の紹介など1年の初めにあたって、いろいろな出会いのスタートです。なかでも転任先生の代表としての教頭先生のパフォーマンスは、菊里生の心を強く引き寄せていたようです。教務主任、生徒指導部主任、保健部主任先生からの講話も行われました。
 
 
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