Kikuzato High School Web

《秋稲武〜2回目の稲武〜》
 
<実施目的>
  • 豊かな奥三河の自然に親しみこの地に特有の自然・文化・歴史・産業を体感する。
  • 事前学習や班別研修を通じて、クラスとは異なる単位で学習し、学び方や発表の仕方を身につける。
  • 今回の学習を契機に、将来の自分の在り方・生き方を考えることにつなげる。
  • 集団の活動を通じて共に学ぶ楽しさを知り自主・自立の精神を養う。
 

○1日目行程
金蓮寺、吉良町歴史民俗資料館(製塩体験)金蓮寺は、県内最古の木造建造物で、文治2年(1186)に源頼朝が三河国守護の安達藤九郎盛長に命じて建立した三河七御堂の一つと伝えられる。平安時代に流行した阿弥陀堂の系統に属するが、様式や手法から鎌倉時代中期の築造と考えられている。
中馬街道ハイキング・座禅体験三河から,足助を通り,信州(長野県)の根羽・平谷・浪合・飯田・伊那に至る道は,塩を運んだ道として古くから重視されてきた。「中馬」は,江戸時代に,信州の馬稼ぎ人たちがつくっていた同業者の組合で「賃馬」「中継馬」などが語源と言われる。この中馬は,信州から年貢米・タバコ・その他,山の産物,足助から「足助塩」「足助直し」と呼ばれた塩を中心に運んだ。
核融合科学研究所核融合科学研究所は、安全で環境に優しい次世代エネルギーの実現をめざし、大学共同利用機関として国内や海外の大学・研究機関と共に双方向の活発な研究協力を進めている。また教育機関として、次世代の優れた人材を育成し、社会と連携しながら、核融合プラズマに関する基礎的研究・教育を推進している。
稲武フィールド(名古屋大学生命農学研究科フィールド科学研究センター)稲武フィールドは、名古屋大学に農学部が創設された昭和26年から4年後の、昭和30年に「名古屋大学農学部附属稲武演習林」として発足した。森林に関する多くの研究が行なわれており、その内容は動・植物の生態に関するもの、林業や林産業に関するもの、気象や地形など自然環境に関するものなど多岐にわたっている。
豊田森林組合足助支所「森づくり団地をはじめとする提案型集約化施業への取り組み」では、民間企業とも連携し、所有林プロデユースを行い、施業計画認可取得、CSR活動の受入れ・指導を地元住民と協働で行っています。
岐阜県現代陶芸美術館・草の頭窯岐阜県多治見市にある岐阜県運営の公立美術館であり、セラミックパークMINOの中核施設として2002年10月12日に開館した。近現代の陶芸を専門としており、19世紀末以降の国内外における個人作家の陶芸作品、実用陶磁器、産業陶磁器を収集・所蔵し、展覧会を開催している。

金蓮寺・吉良町歴史民俗資料館(製塩体験)
 
 
 
 
 
 
 
核融合科学研究所
 
 
瑞龍寺座禅体験
 
 
中馬街道
 
 
 
豊田森林組合・名古屋大学演習林
 
 
現代陶芸美術館
 
スナップ写真